日本画の奥深さを自分なりのやり方で挑戦し続ける画家

1998年4月に京都成安造形大学の日本画専攻科 卒業後、現在(~2022年)、独学でデザイン的な日本画を描いています。国内や海外と幅広く登竜門の公募展へ作品を出展し活動しています。個展は24回目です。団体所属は無所属美術年鑑にて絵の評価額(2022年は号12万3千円です)が掲載されています。作品もカラー(74頁)で掲載されています。

■これからの活動

国内は、新日春展と日展に入選出来る様に向けての制作活動中。海外は、一流フランス絵画展の登竜門である「サロン・ドトーヌ」と最高峰一流フランス絵画展の「ル・サロン」へ向けて制作、奮闘中です。独学で自分らしい日本画の正統作品や和のアレンジ作品を取り入れ表現したい作品を描きたいです。未熟さゆえ、まだまだ...沢山の色、色々な色の日本画の画材を使いこなしてみたいです。


■アーティストとしての夢

体を大事に無理をせずに縛られず自由な発想を大切にしつつ、自分の美術の世界観を振るに描いて、

より多くの人の目に触れ...活動を広げて行きたいと思っています。


第119回 「サロン・ドトーヌ」💓一発で初入選💓

会期:2022年10月20日(木)~10月23日(日)※20日はベルニサージュ

会場:ラ・ヴィレット グランド・ホール(パリ19区)

la Grande Halle de la Villette

Parc de la Villette-211 avenue Jean Jaures - 75019 Paris

※新会場「ラ・ヴィレット グランド・ホール」のあるラ・ヴィレット公園は、パリで最も大きい公園です。敷地内に在る、球体型の映画館ラ・ジェオードや音楽専門施設シテ・ドゥ・ラ・ミュージックなど様々な文化施設は、パリで最も重要な文化空間の一つとしても周知されています。地下鉄(メトロ)等の公共交通機関はもちろん、公園内を流れるサン・マルタン運河から船を使ってアクセス可能とのことです。


一流フランス絵画公募展【登竜門】

サロン・ドトーヌ展とは...保守的と言われるル・サロン展とは対照的に、前衛傾向のコンテンポラリーアートの中核的存在であり、国際画壇に新風を吹き込むような独創性が求められる公募展です。

サロン・ドトーヌ展は、フランス語で「秋季展(秋のサロン)」の意味をもち、毎年定期的に開催されるサロン・ドトーヌ展。保守的と言われるル・サロン展とは対照的に、前衛傾向のコンテンポラリーアートの中核的存在であり、国際画壇に新風を吹き込むような独創性が求められる公募展です。現在まで100年の長きに亘って催行されており、フランス・サロン屈指の難関サロンとしても知られていて、ドトーヌは1903年、百貨店「サマリテーヌ」の建築家であったフランツ・ジョルダンが筆頭となり、芸術家であるマテイス、ルオー、マルケ、ボナール、カモアン、フリエス、ヴィヤールらと共に創立。「ル・サロン展」及びサロン・ド・ラ・ソシエテ・ナショナル・デ・ボザールの保守性に抗しての事。やがてルノワール、ルドン、カリエールの巨匠や、ロジェ・マルクス、ユイスマンス、ヴェルバーレン等の文筆家も支援、さらに2~3年遅れてドラン、ヴラマンク、ヴァン・ドンゲン、ブラックらの心を動かし支援を得るまでに。フォービズムやキュービズムの画家達の活躍の舞台ともなり日本でも多くの実力派の活躍が広く知られる公募展です。現在でも世界的に大変人気があります。

※日本ではサロン・ドートンヌ、サロン・ドトンヌとも称されています。

 

念願の‼️一流の✨

フランス絵画公募展「サロン・ドトーヌ」登竜門‼️これからも✨

引き続き可能な限り制作頑張ります👍️


🌼初入選した作品‼️

題名 「 ナナカマド 」/サイズ [ F30号 ]


【最新情報】

TOKYO世界展 -ランブイエ2022-★順番に作品公開していますよ。

この投稿だと!!最初に!!私の作品からです!!なんだかドキドキしながら観てましたよ♪

撮影して下さった方に感謝です!!

何回でも観ていそうで現地に行けない私には大変光栄な事ありがとうございました!!

★初入選「秀麗」(しゅうれい) ※菊と紐のアレンジ作品です。

https://fb.watch/etDGgZXMos/


●その他(ネット上の公開)

加藤様Virtual空間予告映像

新規アーティスト紹介! アーティスト 加藤由利子 近日公開 和と桜が織りなす幻想的な空間で作品の世界を体験してください。 本編公開までしばらくお待ちください。

https://www.youtube.com/watch?v=Of6Qgup8pjg


バーチャル空間美術館 加藤由利子 Virtual空間動画[※20点展示*個展]

https://virtual-art-studio.com/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E7%94%B1%E5%88%A9%E5%AD%90/


WEB ART展 WEB ART EXHIBITION

https://virtual-art-studio.com/webart/


アート作品を創作されているアートティストへ

※作品画像はクリックをすると実寸の比率で拡大表示します。

アーティスト[加藤由利子]KATO YURIKO 

 作品名 『藤鼓』

Virtual Art Studio バーチャルアートスタジオ

バーチャル美術館・アートコンテンツ・ワールドアート

https://virtual-art-studio.com/

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加藤由利子(Yuriko Kato) | TRiCERA ART(トライセラアート)

※日本画作品販売(新作は静養の為に写真が撮れずにいます。申し訳ありません。)

https://www.tricera.net/ja/artist/painters/8106442


Casie 定額制絵画レンタル(国内のみ)
https://casie.jp/artists/626

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日本画家 加藤由利子 -藤鼓-

( YURIKO-KATO )のオリジナルアイテム・グッズ通販 ∞ SUZURI(スズリ)
https://suzuri.jp/YURIKO-KATO


★YURIKO KATO★
※イラスト作品グッズ

https://suzuri.jp/-YURIKO-fujitudumi


YURIKO.KATO - 藤鼓 - - BOOTH
https://yurikokato.booth.pm/

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第40回 「京都新聞チャリティー美術作品展」

一人ひとりのいのちを大切に、みんなが助け合って生きる社会をめざし「第40回 京都新聞チャリティー美術作品展」を開催します。京都・滋賀をはじめ全国の著名な美術家(洋画・日本画・陶芸・工芸など)・宗教家・文化人ら、各界の方々からの心のこもった作品ばかりです。寄せられた善意は各種福祉事業に役立てられます。

[特別展示]福祉のページ「わたしの作品」原画展

【入場料は無料】

会 期 2022年8月17日(水)~8月22日(月) ※6日間

時 間 午前10時~午後7時 ※入場は閉場30分前まで (最終日は、午後4時閉場)

★都合により変更となる場合があります。最新の情報は京都新聞社会福祉団、京都高島屋のホームページをご覧ください。

会 場 【京都高島屋グランドホール】

住 所 〒600-8520 京都府京都市下京区四条通河原町西入真町52 京都高島屋7F

    TEL:075-221-8811

https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/


◎主 催=公益財団法人 京都新聞社会福祉事業団・京 都 新 聞

https://fukushi.kyoto-np.co.jp/index.htm

◎後 援=京都府・滋賀県・京都市・KBS京都・エフエム京都・BBCびわ湖放送

     京都市観光協会・京都文化交流コンベンションビューロー

◎協 力=ヤマト運輸(株)京都主管支店

事務局=公益財団法人 京都新聞社会福祉事業団

★展示作品は入札でお求め出来ます。会場で[入札カード]をもらってください。

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[安全・安心のためにお客様へお願い]★案内状に明記あり

●体調が悪い場合はご入場をご遠慮ください。

●少人数でのご入場をお願いします。
●ご入場の際はマスクの着用、手指の消毒をお願いします。

※会場の混雑状況により入場制限をさせていただく場合があります。

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●作品「酔芙蓉」/色紙 ●

★個人的な宣伝です。

★私は主催者ではありません。

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●報告事ブログ

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「藤鼓 -Fujitudumi-」