日本画展のお知らせ


●2022年秋のNY 展覧会日米グループ展●

●展覧会名:"THE DARKNESS OF THIS TIME"

●会期:2022 年10月4日~10月29日

※レセプション:10月6日午後6時~8時まで

●時間:火曜日~土曜日【午後12時~午後6時まで】

会場:ヴィリデアン画廊
(Viridian Artist Gallery)
住所:548 W 28th St. New York, NY 10001



「この時の闇」2022年10月4日 - 10月29日 レセプション 10月6日午後6時~8時

マスクが必要

チェルシーNY:「この時の闇」は、哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインが彼の時代についての彼自身の悲観主義を扱っていることについて書かれたエッセイ集のタイトルです。ビリジアン・アーティストは、このテーマをアートワークで直接的または間接的に取り組むために招待された70人以上のアーティストによる優れた芸術の展覧会を開催できることを嬉しく思います。

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの「この時代の暗闇の中で」というフレーズは、彼が彼の哲学的調査で繰り返し書いたフレーズであり、この展覧会のインスピレーションでした。なぜなら、パンデミック、政治の進化、地球温暖化、中絶の権利の喪失、銃規制、そして明日起こるかもしれない他のことを誰が知っているのかなど、今日の世界の暗闇には非常に多くの不調和な側面があるからです。これらすべてのこと、そしてそれ以上のことは、今日の瓦礫から出現している新世界を私たちの未来がどのように扱うかについての懸念につながります。

しかし、芸術は、人が無力感を感じるとき、どのように落ち着きと慰めを与えることができるのでしょうか?どうすれば暗闇から抜け出すことができるでしょうか。私たちはできますか?アートは、多くの人にとって、その存在感から、あるいはその創造に貢献することから、抜け出す道となり得ます。グーグルで「この時の闇」は多くの驚くべきつながりをもたらしました。多くの著者にとって、本、エッセイ、手紙はそれについて書いています。トルストイ、ウィトゲンシュタイン、カフカ、サラマーゴなどは、現実と想像上の「闇」についての理論と寓意を生み出し、彼らの人生と人生観を永遠に変えました。「Through the Darkest of Times」というコンピュータゲームもあり、「重要なのと同じくらい暗い」と表現されています。

この展覧会の70人以上のアーティストは、今日の私たちの生活に影響を与えている暗闇、ニヒリズム、ディストピアに直接的または間接的に取り組んでいると感じた過去の作品を作成または提出する招待に応えました。この展覧会の芸術は、どの方向にも24インチ以下です。売上の半分は、これらの時代の痛みと暗闇の一部を緩和するのに役立つ慈善団体に、半分はアーティストに行きます。

この重要な展覧会でお会いできるのを楽しみにしており、皆さんの世界の今日の暗闇を和らげるのに役立つ作品が見つかることを願っています。この展覧会を直接見ることに加えて、www.viridianartists.com のViridian Artistsのウェブサイトでこの魅力的な展示を見てください。

含まれるアーティストは次のとおりです。

マリー=アンジュ・ホダ・アッカド * アンジェリーク・アンダーソン * 安口照子 *シルビア・アヴィレス * 坂東綾子 * ジェニー・ベリン * ケリー・ベリサリオ * サバ・ベシエ * アナリーゼ・ビショフ * キャロル・ブルーム * フラン・ブル * エレン・バーネット * グレゴリー・M・ブライアント * サビーン・カールソン * アイリーン・クリステンセン * メイ・デヴィニー * 土井久之 * ロンダ・ドノヴァン * ステファニー・アインズ * キャサリン・エリンジャー・スミス * ヴィッキー・エンゴノプロス * デブ・フレーゲル * アーリーン・フィンガー * ガニ * アラン・ゲイナー * モイラ・ジェフリオン * チカコ * 林大輔 * 林水慎吾 *
クリスティ・ヘンスト * エド・ハーマン * ハロナ・ヒルバーツ * 平野恵理 * 平野美穂 * 広瀬久美 * リン・ジョンソン * 淳子 * 岡林真理子 * ミアウコ K * 加藤由利子 * バーニス・ソコル・クレイマー * キャット・キング * アンジェラ・M・ラモンテ * マルコ・ランド * ロバータ・レヴィトウ * ショーン・マーシャル * リン・マヨコール * スーザン・ミラー * ダリル・ムーディ * サイ A * デヴィッド・ムルジオ * バーニータ・ネメック * ナンシー・ニコル * ブレット・ポザ * マイケル・レック * サラ・ライリー * ローラ・ラザフォード・レナー * ブルース・ローゼン * カレン・ロス *

サイダ・ヒロユキ *メリッサ・スチェインカー *ヴェロニカ・シュミュード *フランク・シーハン *エレイン・ショール *
シーラ・スミス *ジェニファー・R・スターン* C.A.スティリアーノ *サラ・スタウト *鈴木浩一 *鈴木美里 *リュウガ・テンザン *クリストファー・T・テリー *メレデス・ターシェン&イーニッド・ブラウン *ビクトリア・ウェッブ *ゾーイ・ブラウン-ワイスマン *安井志江 *ラリー・ズデブ*
など...

詳細については【ヴェルニータ・ネメック、監督またはジェニー・ベリン、助監督】インスタグラム@viridianartistsincで私たちを訪問し、フェイスブックとユーチューブで私たちを見てください

ビリジアンアーティストギャラリーまたは viridianartists.com で当社のウェブサイトをご覧ください 


展覧会のタイトルは、哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインが自分の時代についての悲観論を扱って書いたエッセイから引用しているそうです。

素敵なご縁がありまして【ニューヨーク合同 展覧会日米グループ展】に出品参加させて頂くことになりました。

私は現地には行けないですが!日本画作品だけでも展示して頂ける!またとないチャンスを頂けました!!このご縁を次につなげられたらと強い想いでの参加となります。

よろしくお願いします。


New York Art Wave Project

website: https://www.nyartwave.com

一流フランス絵画公募展【登竜門】

サロン・ドトーヌ展とは...保守的と言われるル・サロン展とは対照的に、前衛傾向のコンテンポラリーアートの中核的存在であり、国際画壇に新風を吹き込むような独創性が求められる公募展です。

サロン・ドトーヌ展は、フランス語で「秋季展(秋のサロン)」の意味をもち、毎年定期的に開催されるサロン・ドトーヌ展。保守的と言われるル・サロン展とは対照的に、前衛傾向のコンテンポラリーアートの中核的存在であり、国際画壇に新風を吹き込むような独創性が求められる公募展です。現在まで100年の長きに亘って催行されており、フランス・サロン屈指の難関サロンとしても知られていて、ドトーヌは1903年、百貨店「サマリテーヌ」の建築家であったフランツ・ジョルダンが筆頭となり、芸術家であるマテイス、ルオー、マルケ、ボナール、カモアン、フリエス、ヴィヤールらと共に創立。「ル・サロン展」及びサロン・ド・ラ・ソシエテ・ナショナル・デ・ボザールの保守性に抗しての事。やがてルノワール、ルドン、カリエールの巨匠や、ロジェ・マルクス、ユイスマンス、ヴェルバーレン等の文筆家も支援、さらに2~3年遅れてドラン、ヴラマンク、ヴァン・ドンゲン、ブラックらの心を動かし支援を得るまでに。フォービズムやキュービズムの画家達の活躍の舞台ともなり日本でも多くの実力派の活躍が広く知られる公募展です。現在でも世界的に大変人気があります。

※日本ではサロン・ドートンヌ、サロン・ドトンヌとも称されています。


第119回「サロン・ドトーヌ」💓初入選💓

会期:2022年10月20日(木)~10月23日(日)※20日はベルニサージュ

会場:ラ・ヴィレット グランド・ホール(パリ19区)

la Grande Halle de la Villette

Parc de la Villette-211 avenue Jean Jaures - 75019 Paris

主催:サロン・ドトーヌ協会(Société du Salon d'Automne)

※新会場「ラ・ヴィレット グランド・ホール」のあるラ・ヴィレット公園は、パリで最も大きい公園です。敷地内に在る、球体型の映画館ラ・ジェオードや音楽専門施設シテ・ドゥ・ラ・ミュージックなど様々な文化施設は、パリで最も重要な文化空間の一つとしても周知されています。地下鉄(メトロ)等の公共交通機関はもちろん、公園内を流れるサン・マルタン運河から船を使ってアクセス可能とのことです。

加藤由利子(Yuriko Kato)  TRiCERA ART(トライセラアート)

※日本画作品販売(新作について暫くは無理かも知れません)